【最新版】二重整形の種類と選び方|埋没法と切開法の違い・費用・メリットデメリットを徹底解説

二重全切開

二重整形には「埋没法」と「切開法」の2種類があり、それぞれ特徴・ダウンタイム・費用・仕上がりの傾向が大きく異なります。
この記事では、それぞれの違いからメリット・デメリット、向いているまぶたのタイプ、費用相場、併用施術の料金、後悔しないためのポイントまで詳しくまとめています。


1. 二重整形の基本|埋没法と切開法の違い

埋没法(まいぼつ)

糸をまぶたの内部に通して二重ラインを作る方法。
表で固定する「表止め」、内部で留める「裏止め」、3点〜4点留めなどさまざまな方法があります。

特徴: 切らないためダウンタイムが短く、比較的安価で受けられる。


切開法

まぶたを切開し、ラインを内部で確実に固定する施術。
「部分切開」と「全切開」があり、まぶたの厚みや理想のデザインに合わせて選択します。

特徴: 幅広いデザインに対応でき、半永久的な持続を期待できる。


2. 埋没法のメリット・デメリット

メリット

  • ダウンタイムが短い
  • 費用を抑えやすい
  • 元に戻しやすい(糸を外すことが可能)

デメリット

  • 数年で糸が切れたりゆるんで戻る可能性がある
  • デザインに制限がある(幅広ラインは不安定になりやすい)
  • 複数回重ねると糸が溜まり、違和感が出ることもある

向いている人

  • まぶたが薄い・脂肪が少ない
  • ナチュラルな二重を希望
  • とりあえず試したい
  • ダウンタイムを短くしたい

3. 切開法のメリット・デメリット

メリット

  • 幅広やくっきり二重など、ほぼ全てのデザインに対応
  • 脂肪除去・眼瞼下垂などの併用がしやすい
  • 半永久的に戻りにくい

デメリット

  • 費用が高い
  • ダウンタイムが長め
  • 修正が難しい場合がある

向いている人

  • まぶたが厚い・脂肪が多い
  • 幅広デザインを希望
  • 長期的に安定した二重にしたい
  • 眼瞼下垂など根本改善も必要

4. ダウンタイムの目安

施術腫れのピーク日常復帰完成
埋没法1〜3日3〜7日1〜2ヶ月
部分切開3〜5日1〜2週間2〜3ヶ月
全切開1週間〜10日2〜3週間3〜6ヶ月

個人差や施術内容によって変動します。


5. 二重整形の費用(相場)

埋没法の料金相場

  • 1〜2点留め:30,000〜100,000円
  • 3〜4点留め:80,000〜200,000円
  • 腫れづらい埋没・強度タイプ:150,000〜300,000円

追加費用の例

  • 麻酔代:5,000〜20,000円
  • 保証:無料〜+50,000円

よくある総額の目安:10万〜20万円前後


切開法の料金相場

  • 部分切開:150,000〜350,000円
  • 全切開:250,000〜500,000円

切開+併用施術の費用

全切開 + 脂肪除去(眼窩脂肪)

  • +50,000〜150,000円
    合計:30万〜60万円

全切開 + 眼瞼下垂

  • +200,000〜450,000円
    合計:50万〜90万円

全切開 + 目頭切開

  • +100,000〜200,000円
    合計:40万〜70万円

フルセット(全切開+脂肪除去+眼瞼下垂+目頭)

  • 70万〜120万円(大手や人気院は100万超えもあり)

6. 埋没と切開の費用比較表

施術平均価格帯総額の目安
埋没法3万〜30万10〜20万
部分切開15万〜35万20〜40万
全切開25万〜50万30〜60万
全切開+下垂45万〜90万50〜80万
全切開+脂肪取り30万〜60万40〜50万

7. 失敗・後悔を防ぐポイント

  • 希望の二重写真を必ず見せる
  • 自分と似た症例をチェックする
  • 幅を広げすぎない
  • ダウンタイムが取れる時期に受ける
  • まぶたの厚み・脂肪量・骨格と相談してデザインを決める

8. 最終的な選び方まとめ

  • 気軽に試したい/DT短め → 埋没法
  • 幅広デザイン・厚いまぶた → 切開法
  • 半永久的にキープしたい → 切開法
  • 下垂や脂肪除去も必要 → 切開併用が最適